企業側も面談されるということを意識する方法
2016.12.20

subimg04リクナビは大手の求人サイトになります。良い人材を集めるためには、やはり大きな求人サイトの力を借りる必要があります。ですが、どれだけ良い人材を集めようと考えても、採用をする企業側がきちんと採用をするという心構えを持っていなくては意味がありません。特に企業側が、採用をするだけだと勘違いをしているのでは、良い人材は集まってこないという事をきちんと考えておきましょう。その上で、企業側も面談されるという事を意識する方法とは、一体何なのでしょうか。まず、どれだけ良い人材であったとしても、応募をする側の立場にしてみたらものすごく緊張をしています。ですので、面接の場は出来る限りリラックスできるようにして、本人らしさを引き出してあげましょう。

そして面接は、決して応募者を面接しているだけではなく、採用側の面接官も面接されているという事を意識しなくてはいけません。面接官の態度があまりにも高圧すぎてしまいますと、それだけで、その会社のイメージがついてしまいます。実際に配属される予定の部署は、全くそんな事はなく、アットホームな雰囲気だとしても、面接官の態度1つで応募者に嫌な印象を与えてしまう事もあります。そうすると、せっかく面接の内容が良くて、採用をしたいと考えても、応募者から断られてしまうというケースもあります。面接の際の態度1つで、良い人材が企業に入ってこなくなる可能性もありますので、十分に気を付けなくてはいけません。面接官は、相手を面接するだけではなく、応募者にも会社の顔として、印象をチェックされているという事を意識して、応募者にこの会社に行きたいと思わせるような面接を心掛けましょう。

そして、面接官に最も重要なのが、この人材には是非うちの会社に来てほしいと感じるような人に巡り会えた場合には、積極的にアプローチをするという事です。採用側が待っているだけでは、良い人材は集まってきません。ですので、応募者と同様に、面接の際にはきちんと自分の会社の魅力や、自分の会社に入る事で、どんなメリットがあるのかというのをきちんと伝えて、応募者に興味を持ってもらわなくてはいけません。良い人材というものは、当然ですが他社にとっても良い人材になります。すると、応募者の意思だけに任せてしまいますと、せっかく応募をしてくれたのにも関わらず、そのチャンスを逃してしまう可能性もあります。良いと思った人材には、積極的にアプローチをして、是非興味を持ってもらうように働きかけましょう。面接官も応募者に面接をされているという事を意識して、せっかくのチャンスを無駄にしないようにしましょう。

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