競合よりも目立つ方法
2016.12.20

subimg05求人情報を出すとき、職安であれば無料で行うことができます。ただし、必ずしも多くの応募者が得らえるとは限りません。また、応募者も採用側の想定している人が来てくれるとも限りません。無料なのでコストはかかりませんが、実際に採用できるまでに時間がかかり、その分採用が遅れます。見た目以外の所でコストがかかることになります。それよりも、実績のある民間の求人サービスを利用した方が効率的なことがあります。多くの求人者がチェックするサービスであれば、優秀な人が情報をチェックしてくれる可能性があります。では、どのように利用するとよいかです。大手サービスとして知られているリクナビがありますが、求人数も多く、成約数の実績も多いとされています。でも多くの求人がありますから、すべての求人者がうまくいっているわけではないでしょう。

こちらのサービスでも、利用にあたっては担当者がついてくれます。そして希望に応じた提案をしてくれます。それに従って情報を提供し、実際に掲載することになります。その情報が応募者の目に止まってくれるかでしょう。担当者の意見は非常に重要ですが、あまり頼りすぎるのも良くありません。競合より目立つ方法としては、まずは自分たちでしっかりと考えることです。多くの企業が掲載される場合、情報が増えればどんどん自分たちのページは後ろに行きます。検索サイトでも最初の数ページしか見られないとありますが、求人情報でもページが進めば進むほど検索される可能性が少なくなります。他社より目立とうとするなら、できるだけ前のページにある必要があります。こちらでは、一定の作業を行うことで情報の更新が可能です。新しい情報として、前の方のページに移動させることができます。

検索ワードに気を配って原稿を作成することも必要です。掲載するとき、検索ワードを登録することができます。若手が多い、残業が少ない、福利厚生が良いなどです。もちろん本当でないことは記入できません。でもせっかく自社にある他社にはないいい制度があるなら、それをしっかりとこちらに入れるべきでしょう。一見関係のなさそうなことでも、応募者が気にする項目があります。駅から近いなどは当たり前のようですが、他社では情報として掲載していない場合があります。これらをうまく登録しておくことで、通勤に便利なところを探している人の目につきやすくなります。働きやすさを重視して原稿を構成することでも、応募者を増やせる場合があります。

▲ ページトップへ